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工務店の空間マジック

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工務店,吹き抜け

空間を広く見せる工事も工務店へ

1階から2階まで吹き抜けの空間を作ると、日光が良く入り明るいというだけに留まらず、空間をより広く開放的に見せることができます。リビングや玄関部分にこのような工夫を凝らすのも良いでしょう。新築も中古からのリフォームも、工務店に相談すると、必要な作業を説明してもらえ、費用と工事の期間を教えてもらうことができます。こういう風にしたいという実例が写真等である場合は用意して、リフォームの場合は家の図面を携えて工務店に相談されるとスムーズでしょう。強度などの安全面にも考慮したプランを作ってもらえます。興味のある方は問い合わせてみましょう。

吹き抜け部分の床面積

工務店に注文住宅を依頼すると設計ブランを基に図面が作られますが、吹き抜け部分は床面積に含まれていない事に気が付きます。2階に関しては当然床がないわけですから面積には参入されませんが、工事費の算定には含まれる場合があるため誤解のないようにする必要があります。基準上と工事価格では面積が異なるわけですが、登記や固定資産税にも係る部分ですから、床面積は少ない方が良いのです。工務店の設計者も設計事務所と同じ建築士ですから、法律には精通しているため間違いではないのです。住宅には他に建築面積と呼ばれるものがありますので、それぞれ正しく理解することが大切です。

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