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工務店と建設会社とは

工務店と建設会社

工務店,吹き抜け

工務店の仕事内容とは

家を建てることを専門の仕事にしている人のことを、大工さんと言いますが、工務店とはこの大工という仕事を生業にしている事業者のことを言います。もっとも、家といっても小さなものから大きなものまでいろいろあるわけで、大きなものの代表選手といえば、やはり、高層マンションということになるわけですが、家を建てるとはいっても、こうした大規模な集合住宅を建てるような事業者は、建設会社と呼ばれているものです。したがって、同じように家を建てるとはいっても、大工というカテゴリーとは違っているために、中には工務店という名称を持つ建

工務店と建設会社について

ゼネコンと呼ばれている大手の建設会社の中には、れっきとした建設会社でありながら、その社名には工務店が冠されているというところもあります。しかし、これはあくまでも「名前」だけのもので、その実態は全くの建設会社であるわけです。おそらくは、その会社が発足した当初は、工務店としてスタートしていたものが、その後になって建設会社としてのあり方に変ってしまったもの、と考えられるのですが。このように、企業の中には、その名称と事業の内容が異なっているというところもあるので、その会社名だけでは判断がつかないわけなのです。

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